■かつら・ウィッグの毛が抜ける■
ウィッグの抜け毛の理由として一番多いものは、ベースや人工皮膚部分の老朽化です。
人工皮膚部分だけなら修理が可能ですが、それ以外だとウィッグの寿命でしょう。
寿命以外では、毛を強く引っ張りすぎたり、刺激を加えたりということが原因にあげられます。
こうすることで、毛の根元とベースが傷み、抜け毛を誘発してしまうのです。
ウィッグは力を入れて扱っても痛くないため、加減が難しいと思いますが、できる限り優しく扱うようにしてください。
洗浄力の強いシャンプー、ハードスプレーを使うことによって、毛とベースの両方が傷んでしまい、抜ける原因となっているものがあります。
シャンプーは本来、汚れや余分な皮脂を落とすものです。
しかし、ウィッグの毛とベースの樹脂や、繊維の油分までも取り除くことで、少しずつ傷んでいくのです。
ですから、洗浄力の強いシャンプーの使用はさけ、自毛よりも丁寧に洗うことを心がけてください。
それと、ハードタイプのスタイリング剤には、糊成分や樹脂成分というものが含まれており、これらがウィッグの毛に残ってしまうと、フレーキング現象を起こし傷んでしまう原因になるのです。
もしそれらのスタイリング剤を使ってしまった場合は、その日のうちにしっかりシャンプーをしてください。
※そのまま放置・洗い残しがあると、抜け毛や絡みの原因になりますし、その成分を完全に除去できなくなります。
■フレーキング現象とは、ハードタイプのスタイリング剤を使うことによって、髪に白い固まりがこびりついてしまうことです。
もしフレーキング現象が起こってしまったら、しばらくウィッグをぬるま湯に浸し、こびり付いている樹脂成分をふやかしてからシャンプーする、ということを何度か行ってください。
※この場合に限り、シャンプーは洗浄力のあるものでかまいません。
そのあとはしっかりトリートメントを行ってくださいね。
【注目情報】
爪の病気
エステなどで行っている手入れ方法を紹介します。健康な爪のためのキーワードは「血行」です。指マッサージをすることで血行が良くなるので、新陳代謝が促され、爪の育成も促進されます。さらにリラックス効果もあるので、是非ゆっくり時間をかけて、爪先をいたわってくださいね。
ナルコレプシー
ナルコレプシーは、「居眠り病」とも呼ばれ、10代から20代前半に集中して発生しています。昼間に強い睡眠衝動が発生します。症状は5年以上の長期に続きますが、症状すべてがあらわれるのは患者の10%程度です。ほとんどの場合、2つないし、3つくらいの症状があらわれます。
うるウォーター
うるウォーターは、血糖値が気になる方に注目を集めている、特定保健用食品です。糖の吸収をおだやかにする難消化性デキストリン(食物繊維)を原料とし、食後の糖の吸収をおだやかにする作用があります。食事の際に、1日1本を目安に飲むことができます。
歩行器
歩行器の種類や機能をインターネットや介護用品のカタログなどで調べると、実にたくさんのものがあることが分かります。その中から、患者の歩行機能の状態や回復のレベル等によって最適の歩行器を選ばなければならないのです。
高血圧
高血圧とは、血管の中を血液が流れる際に、血管の壁に慢性的に正常より強い圧力がかかっている状態です。血液を送り出す時の収縮期血圧 (最大血圧)と心臓に戻る時の拡張期血圧(最小血圧)のどちらかが慢性的に正常値よ り高くなっている状態を高血圧といいます。
健康ランド-
スーパー銭湯とは、間接コスト等を省き健康ランドとは非にならないほどに入場料を下げた施設です。これだけをみるとスーパー銭湯のほうが人気が上がりそうですよね。
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